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猪苗代町のお宝(生活体制整備事業)

お宝(生活支援体制整備事業)とは

介護が必要になっても、住み慣れた地域で暮らし続ける事ができる地域を作っていくための事業です。
猪苗代町では人と人とのつながりが深まることで、お互い気にかけ合い、支えたり、支えられたりするような住民の日常的な支え合い(お宝)を大切にしていきたいと考えています。

お宝紹介

青空学校

荒天以外の日は、毎日午前と午後の各1回鉄塔の下でお茶飲みをします。「畑をしているよりもおしゃべりの時間の方が多いんだ。皆で笑って話しているのが元気の秘訣」と話していました。

床屋でお茶飲み

お茶飲みに来る人やお客さんは、地区以外あちこちから来ますが、
ここに来る方は男女問わず、「森川さんと話すと気持ちが楽になんだ。」「ここがなくなると困んだ」とみなさんにとってなくてはならない場所になっています。

戸ノ口お茶飲み

この3人の家を交代でお茶飲みに行きます。ご近所さんに会った際には、、「○○さんちにデイサービスに行って来ます」と冗談めかして知らせて行きます。そうすることによって、気に掛けているご近所さんは、「○○さん今日も元気に生きている」と安否確認になります。

地区行事

関脇のおんば様

関脇では、毎月16日、土日祝際日おんば様をやっています。おんば様をしている人達は、お祈りに来た人を応援し、おんば様をしている人、おんば様にお祈りした人との交流の場になっています。

伯父ケ倉のおんば様

伯父ケ倉では、毎月1日、16日の2回行なわれています。歌詠みを行なった後は、皆で情報交換。午後になるとOBの方も来て一緒にお茶飲みをし歓談していきます。

木地小屋数珠引き

木地小屋地区での数珠引き。数珠を回した後は、皆で持ち寄った漬物や野菜、お茶菓子でわいわいと話し、世代を超えて集まる場となっています。
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